スポンサーサイト

  • author: スポンサードリンク
  • 2020.08.16 Sunday

一定期間更新がないため広告を表示しています

お辞儀をして申し上げる意味の言葉

JUGEMテーマ:雑学

 

今やSNSが普及し、簡単なメッセージでのやり取りが日常的になりました。でも、目上の人に対してやビジネス文書はそうはいきません。正式な書き方のマナーを覚えておく必要あがります。

 

お決まりのルールとして時候の挨拶や日頃の感謝を伝える挨拶などがありますが、中でも外せないのが拝啓で始まり敬具で終わるという決まり。これは中国から伝わったもので、文士の使う書簡文が始まりだそうです。

 

拝啓の「拝」はおじぎ、「啓」は述べる。つまり「お辞儀をして謹んで申し上げます」という意味。敬具の「敬」も謹む、「具」は伴うという意味で、同じように「謹んで申し上げました」という意味になります。初めと終わりに、相手への礼を尽くす意味があったんですね。

 

改まった手紙を書く時、ちゃんとルールを知らないと、社会人として自分が恥をかくばかりか、社用であれば会社の格を落とすことにもなります。相手を敬う心を忘ず、最低限のルールは心得ておきましょう。

スポンサーサイト

  • author: スポンサードリンク
  • 2020.08.16 Sunday

この記事に対するコメント

コメントする