蚊に思う存分血を吸わせると痒くならない!?

JUGEMテーマ:雑学

 

夏の夜、寝ようと思ったら耳元でプ〜ンという羽音がして寝られない!蚊の一番頭に来るところです。血を吸うのは卵を産むメスだけで、あのプ〜ンという羽音も、交尾をするオスをおびき寄せるためなのだとか。

 

蚊のもうひとつ頭に来るのが、血を吸われていても気付ないこと。あんな針を刺されているのになぜ何も感じないかというと、蚊の針は1本ではなく数本が束ねられた状態で接触面が少ないため、傷みを感じないようになっているというのですから驚きです。確かに、針を刺す時が一番、蚊にとって危険なわけですから、ここをクリアすることが子孫を残すためには重要なんですね。

 

ではなぜ、蚊に刺されると痒くなるのでしょう?動物の血は体外に出ると固まる性質があるため、蚊は血を吸う時に血を固めない物質を出します。この物質が人間の体内に入ると抗体となって痒くなるのだそうです。

 

蚊に刺されてる!と気づくと、思わずそこでパンッと叩いていませんか?実はこれが一番痒くなる原因。蚊は血を吸い終わるとこの痒くなる物質も吸い戻してしまうため、吸い終わるまでじっと待った方が痒みが少なくて済むのだとか。本当かどうか、勇気のある方は試してみてください。

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  • 2019.10.21 Monday

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