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  • 2019.06.30 Sunday

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水入りペットボトルは怖くないニャ

JUGEMテーマ:雑学

 

よく家の周りや庭先に水の入ったペットボトルを置いているのを見かけます。猫が勝手に入ってきてフンをしたりするのを避けるための猫よけとして置いていると思いますが、実は効果がないどころか危険だって知ってましたか?

 

ペットボトルの水に光が反射してキラキラ光るのを猫は嫌うということから、猫よけに効果的と一時期ブームになりました。でも、猫が警戒するのは最初のうちだけ。特に害がないと分かると、その後は気にしなくなります。

 

それだけなら仕方ないで済みますが、水の入ったペットボトルに光が当たると、光が反射や屈折をして一点に集まり火災を引き起こす恐れが。収れん現象と言って、虫眼鏡で光を一点に集めると火が点くのと同じ原理です。そのため、2010年には東京消防庁が猫よけペットボトルへの注意喚起を行っています。

 

だったら安全な猫よけにどんな方法があるのでしょう?(1)猫の嫌いな臭いを撒く…市販の忌避剤、木酢液、ミカンの皮など。ペパーミント、ローズマリー、レモングラスなどのハーブを猫の通り道に植えたり、鉢に入れて置くのもいいでしょう。玉ねぎをバラバラにして撒いたら効果があったという例もあるそうです。

 

(2)猫の嫌がるものを置く…砂利、大きな石、市販のトゲトゲシート、超音波猫よけ機。猫は水を嫌うので、水を撒く。バラやサボテンなどトゲのある植物を植えたり、タイムやゼラニウムなど地面を覆う植物を植える。

 

(3)猫が来たら追い払う…センサー感知式散水機、センサー感知式ブザーなどがあるようです。

 

いずれも猫によって個体差があり、万能という訳ではないようです。また一回で効くというものでもないので、「ここは何か落ち着かないニャ」と猫が学習するまで、繰り返し継続することが大事だそうです。

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