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  • 2019.06.30 Sunday

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人間は125歳までは生きられる!?

JUGEMテーマ:雑学

 

現在、世界最高齢の人は誰かご存知ですか?日本人で、福岡市にお住まいの田中力子(たなか かね)さん、1903 12日生まれの116歳です。でも、日本人の歴代ご長寿さんでいうと田中さんは第6位。

 

ランキングでは、5位木村次郎右衛門さん(京丹後市)11654日、4位猪飼たねさん(名古屋市)116175日、3位大川ミサヲさん(大阪市)11727日、2位都千代さん(横浜市)11781日、そして栄えある第1位は、田島ナビさん(鹿児島県喜界町)117260日となっています。

 

皆さん116117歳で、これが今の人類長寿の限界か?とも思えますが、世界で一番長生きした人を見ると、フランス人のジャンヌ・カルマンさんが、1875221日〜199784日の122164日までご存命だったというのですから驚きです。

 

伝説レベルで言うと、スコッチウィスキーのラベル「オールドパー」で有名なトーマス・パー氏は152歳まで生きたと言われ、102歳の時に強姦罪で刑務所へ入れられたといういわくつき。旧ソ連のシラリ・ムスリモフ氏は130歳の時に56歳の奥さんに娘を生ませ、1974年に168歳で亡くなったそうです。

 

実際、人間はいくつまで生きられるのか?動物の寿命は、成熟するまでの期間の5倍の寿命があると科学的に言われているそうです。ということは、人間の成熟を25歳とすると、125歳まで生きられることになります。実際、医学や栄養状態の発展のおかげで人類の寿命は延び続けていて、日本人の寿命は男性81.09歳、女性87.26歳(平成29年 厚生労働省)。90歳以上の高齢者が史上初200万人を突破し、100歳以上の人は67000人余りと過去最多になりました。

 

長寿時代の生き方を提唱した「LIFE SHIFT100年時代の人生戦略」の著者リンダ・グラットンさんは、2007年生まれの子供は50%の確率で107歳まで生きると言っています。人類史上初、人生100年時代を迎えようとしている今、いかにWellness(身体の健康、心の健康、環境の健康、社会的健康)を実現していくかがこれからの私たちの課題です。

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