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  • 2018.09.04 Tuesday

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たった5日間で命を燃やした怒涛の恋

JUGEMテーマ:雑学

 

付き合い初めてから1年以内に結婚することをスピード婚と呼ぶそうで、芸能人にもそういうご夫婦がけっこういます。

 

中尾明慶さんと仲里依紗さんは5カ月。堺雅人さんと菅野美穂さんは3カ月。山本耕史さんと堀北真希さんはわずか2カ月の超スピード婚。さらに鈴木おさむさんと大島美幸さんは、飲み会で酔っていた勢いもあり、初対面でプロポーズして結婚したというのですから、マッハ婚です。

 

運命の相手と出会う有名なラブストーリーと言えば、シェークスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」。難しくてシェークスピアは苦手という人も、これだけは読んだり映画で見た人も多いのではないでしょうか。

 

このロミオとジュリエット、何日間の物語だったか分かりますか?あれだけ波乱万丈な恋だったんだから、少なくても数カ月はあったんじゃない?と思いがちですが、実はわずか5日間の物語。

 

1日目に舞踏会で出会い、その夜にバルコニーでのラブシーン。2日目にはすでに2人で結婚式を挙げ、その帰りにロミオは喧嘩に巻き込まれてジュリエットのいとこのティボルトを殺してしまいます。3日目にロミオは追放され、ジュリエットはパリス伯爵との結婚を命じられます。4日目にジュリエットは仮死状態になる薬を飲み、自殺を装います。そして5日目に、神父に託したジュリエットの伝言が伝わらず、ジュリエットが死んだと思い込んだロミオは毒薬を飲んで自殺。さらに目覚めたジュリエットもロミオの短剣で胸を突き後追い自殺をしてしまうのです。

 

なんとも怒涛のような5日間。シェークスピアは、それだけ儚くも熱く激しく命を燃やした恋だったということを表現したかったのでしょうか。

 

最近は晩婚化や未婚化が進み、厚生労働省による2015年のデータだと、30代前半だと男性は2人に1人、女性は3人に 1人が未婚。30代後半だと男性は3人に1人、女性は4人に1人が未婚になっています。このまま婚期を逃してしまうのかな、なんて諦めないで。いつビビッとくるような運命の相手に出会えるか分かりませんよ。

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