初心者にピアノの楽しさを教えてくれる曲

JUGEMテーマ:雑学

 

もしもピアノが弾けたなら西田敏行さんの歌ではありませんが、そう思っている人もいるかと思います。そんな人でも何か1曲ぐらい弾ける曲があるとすれば、それは「ねこふんじゃった」ではないでしょうか。

 

まだ楽譜が読めない子供でも、弾く人の指の動きを真似することで、なんとなく弾けるようになったりします。これを譜面にすると#6個も付いてとても難しそうなのに、実際に弾いてみると意外と簡単。つまり、譜面を読むより、見よう見まねで覚えた方が弾きやすい曲ということなんですね。

 

曲調がコミカルで楽しく、しかも黒鍵を多用したり腕を交差させたりするから、名ピアニストになった気分が味わえます。ピアノの楽しさを教えてくれるこんなステキな曲を作ったのはいったい誰なのか気になるところですが、世界中で愛されている有名な曲にもかかわらず、作者不詳なのだそう。

 

ちなみに「ねこふんじゃった」は日本の曲名。海外では、犬、ノミ、アヒル、ロバの曲だったり、フランスでは「カツレツ」、スペインでは「チョコレート」といったおいしそうな曲名だったりするようです。

 

310日公開、ジャズに魅了された高校生の青春を描いた映画「坂道のアポロン」の西見 薫役でピアノを弾くHey! Say! JUMPの知念侑李さんは、まったくのピアノ初心者。楽譜も読めなかったけれど、指導してくれる先生の指を見て弾き方を覚えたそうです。もともとジャニーズ事務所のタレントさんですから「ダンスを覚えるのと一緒」だと語っていました。

 

もしかしたらピアノは見て覚える方が初心者には早いのかもしれません。譜面を読めない方、この方法ならピアノが弾けるようになるかもしれませんよ。

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  • 2018.11.30 Friday

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