消化液はなぜ胃を溶かさないの?

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今の時期、つい食べ過ぎ飲み過ぎてしまい、お腹がはち切れそうな苦しい思いをした人もいるでしょう。でも、どんなにたくさん食べてもいつかは消化してくれます。胃液は強い酸性の液体で、タンパク質を分解する酵素が含まれているため、胃の中に入った食べ物はすべて消化されてしまうのです。でも、胃そのものがタンパク質でできているのに、なぜ消化されてしまわないのでしょう?

 

それは胃液の中に、胃壁を守るバリヤー成分が含まれているから。胃液の中の分解酵素であるペプシンと胃酸が強力に消化を促すのに対し、ムチンという成分が胃の粘膜を保護して自己消化するのを防いでいるのだそうです。ただし、この働きをするのは生体の場合だけ。胃を切り離して取り出し、胃液に浸けると溶けてしまうそうです。

 

また、粘液や血流が減少して防御する力が弱まり、胃粘膜の働きが悪くなって胃壁に穴が空いてしまう現象が胃潰瘍。ストレスや喫煙が原因などと言われますが、それ以外にもピロリ菌の感染や、解熱鎮痛剤などに使われる非ステロイド性抗炎症薬の内服などがあるようです。

 

他の臓器と違って、胃は自分で働かせ具合をコントロールできる唯一の器官と言えます。ちょっと過酷に働かせ過ぎたかな?と思ったら、消化に良い食べ物や薄味の食べ物などで、やさしく労わってあげてください。

内と外を緩やかに仕切る暖簾の魅力

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居酒屋さんの入り口などでお馴染みの暖簾(のれん)。片手でめくり上げて「やってる?」なんて入っていくのが常連ぽくていいですよね。この暖簾、外国では見かけない日本独自のものなのだとか。

 

部屋を仕切ったり、雨風をしのぐために入り口や屋内にかけられたそうで、平安時代の絵巻物には既に描かれています。宮殿や神社では御簾と呼ばれる竹や葦を編んだ仕切りがあったことから、日本では布で境界を仕切るという文化が広まったとも考えられます。

 

室町時代になると商家が文様などを入れて看板として使い始め、江戸時代になると業種によって色や意匠を変えるなど広告メディアとしての役割を持つようになりました。

 

暖簾の役割はそれだけではありません。お客さんを店の中へ呼び込む力があるようです。扉が閉まり、中の様子が全然分からない店には入りにくいですよね。暖簾だとのぞけるから戸を開けるより抵抗がなく、かといって丸見えではないので中の人も気になりません。

 

また夜は、店内から暖簾越しに明かりがもれて目を引きます。暖簾だけでなく、障子、縁側や中庭など、内と外をはっきり分けるのではなく通過自在性をもって空間を仕切るあたりが、いかにも日本らしい気がします。

 

かつて居酒屋さんやご飯屋さんでは、食べ終わったお客が帰りがけに汚れた指を暖簾でちょっと拭いていくという習慣があったため、暖簾が汚れている店ほど繁盛していると言われたのだとか。

 

建物の入り口はお店の顔。お店を運営されている方、個性的な暖簾であなたの店お店らしさをPRしてみてはいかがでしょう。

若者のお酒離れが進んでいるってホント?

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年末年始、お酒を飲む機会が増える時期。あまりお酒が強くないから辛いという人もいるかもしれませんね。なぜ、お酒を飲むと酔っぱらうのでしょう?

 

お酒は消化器官に関係なく、胃腸の粘液にストレートに吸収され、血中に溶け込んで、肝臓に運ばれて分解されます。この間にアルコールはアセトアルデヒドという化学物質に変化するのですが、これが脳細胞を麻痺させます。さらに、アルコール中の二酸化炭素が脳細胞を酸欠状態にするため、大脳皮質の機能が低下します。この状態が酒酔いなのだそうです。

 

近年、お酒を飲まない人が増えていると言われます。特に若い人ほどお酒離れが進んでいて、20才以上の男女6553名を対象としたある調査では、お酒をほとんど飲まない、まったく飲まないを合わせると40.1%になるのだとか。(参考/4人に1人が「まったく飲まない」。日本人のアルコール離れは進んでいる? 若い世代は特に顕著に

 

若者がお酒を飲まない理由として、「酒を飲んで酔っ払うのはカッコ悪い」「酒を飲むと太りそう」「アルコールは体によくないからいらない」などがあるようです。

 

かつてバブル期のように、上司や同僚と頻繁に飲みに行って語り合う、いわゆる飲みにケーションという価値観の共有が喪失しているからと言っている人もいますが、平和な時代になったからという考え方もできるかもしれません。

 

20世紀までは戦いの時代でした。戦争もそうですが、高度成長からバブル期にはビジネスマンは企業戦士と呼ばれ、常に緊張の中で生きていました。だからお酒を飲んで気合を入れたり、ストレス解消する必要がありました。21世紀になり、戦争はなくなりませんが、少なくても日本にいる私たちが明日戦火に巻き込まれたり、食べ物がなくて飢え死にする不安はほぼありません。

 

また、働き方も、過酷な労働を良しとしない時代になっています。そんな時代に生まれ育った今の若者が、お酒を飲まなくなるのは当然なのかもしれません。

 

お酒を飲めないから自分が楽しめないと嫌々行く飲み会は苦痛でしかありませんが、そこにいる人を楽しませよう、仲良くなろうという別の目的で行けば、いつもの飲み会がまた違った場になってくるかもしれませんよ。

若者のお酒離れが進んでいるってホント?

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年末年始、お酒を飲む機会が増える時期。あまりお酒が強くないから辛いという人もいるかもしれませんね。なぜ、お酒を飲むと酔っぱらうのでしょう?

 

お酒は消化器官に関係なく、胃腸の粘液にストレートに吸収され、血中に溶け込んで、肝臓に運ばれて分解されます。この間にアルコールはアセトアルデヒドという化学物質に変化するのですが、これが脳細胞を麻痺させます。さらに、アルコール中の二酸化炭素が脳細胞を酸欠状態にするため、大脳皮質の機能が低下します。この状態が酒酔いなのだそうです。

 

近年、お酒を飲まない人が増えていると言われます。特に若い人ほどお酒離れが進んでいて、20才以上の男女6553名を対象としたある調査では、お酒をほとんど飲まない、まったく飲まないを合わせると40.1%になるのだとか。(参考/4人に1人が「まったく飲まない」。日本人のアルコール離れは進んでいる? 若い世代は特に顕著に

 

若者がお酒を飲まない理由として、「酒を飲んで酔っ払うのはカッコ悪い」「酒を飲むと太りそう」「アルコールは体によくないからいらない」などがあるようです。

 

かつてバブル期のように、上司や同僚と頻繁に飲みに行って語り合う、いわゆる飲みにケーションという価値観の共有が喪失しているからと言っている人もいますが、平和な時代になったからという考え方もできるかもしれません。

 

20世紀までは戦いの時代でした。戦争もそうですが、高度成長からバブル期にはビジネスマンは企業戦士と呼ばれ、常に緊張の中で生きていました。だからお酒を飲んで気合を入れたり、ストレス解消する必要がありました。21世紀になり、戦争はなくなりませんが、少なくても日本にいる私たちが明日戦火に巻き込まれたり、食べ物がなくて飢え死にする不安はほぼありません。

 

また、働き方も、過酷な労働を良しとしない時代になっています。そんな時代に生まれ育った今の若者が、お酒を飲まなくなるのは当然なのかもしれません。

 

お酒を飲めないから自分が楽しめないと嫌々行く飲み会は苦痛でしかありませんが、そこにいる人を楽しませよう、仲良くなろうという別の目的で行けば、いつもの飲み会がまた違った場になってくるかもしれませんよ。

叱る時は名前を呼ばない

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ワンちゃんの中には、名前を呼ばれると喜んで走ってくる子と、そうでない子がいます。「うちの子は名前を呼んでも来ない」という方、叱る時に名前を呼んでいませんか?

 

犬はとても賢い動物。叱る時に名前を呼んでいると、「名前を呼ばれるのは叱られる時」と学習してしまうのだそうです。逆に、褒められたりかわいがられる時に名前を呼ばれていれば、「名前を呼ばれると嬉しいことが起きる」と学習し、名前を呼ばれると大喜びで走ってくるようになるはずです。

 

これは犬だけでなく、猫や他のペットにも言えること。そして人間も同様だと思いませんか?怒鳴って叱られる時だけ名前を呼ばれていると、ちょっと強い口調で名前を呼ばれるだけでビクッとしてしまいますよね。

 

古代の日本では、名前はその人の魂そのものだと思われていました。なので名前を知られると支配されたり、時には命を取られてしまうと信じられていたのです。そこで昔の人はいくつもの名前を使ったり、高貴な人なら役職などを名前変わりに使っていたと言われています。

 

ジブリ映画「千と千尋の神隠し」で、千尋は湯婆婆に名前を取られ「千」と名付けられて支配されてしまいます。同じように名前を取られてしまったハクが千尋に「自分の本当の名前を決して忘れるな」というのは、それだけ大切なものだという意味が込められていたんですね。

 

名前というのは親や飼い主が子供やペットの健康や幸せを願って付けるもの。想いを込めてやさしく呼ぶところに愛情が伝わり、その子を守ってくれるのだと思います。

指がポキポキ鳴るのは泡が弾ける音

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屈強な男性がこれから戦おうという時、指をポキポキ鳴らしたりします。映画やマンガでお馴染みのシーンですね。これは指の関節の状態を整えて戦いに臨んでいるパフォーマンスですが、なぜ関節を曲げるとポキポキ鳴るのでしょう?ズレた関節が元に戻る音だと思っていませんか?実はこれは、空気の気泡が潰れる音なのだそうです。

 

指の関節は柔らかい軟骨で覆われていて、そこには潤滑油のような滑液が入っています。タンパク質やヒアルロン酸などを含んだ粘性のある体液で、関節がスムーズに動くのを助けているそうなのですが、指を曲げたり引っ張ったりすると軟骨の部分が伸びるのに滑液の量は変わらないため、滑液の圧力が下がり、二酸化炭素などが生じて気泡ができます。

 

さらに関節が伸びるとこの気泡が移動して弾けます。ポキポキと聞こえるのは、その泡が弾ける音なのだそうです。暖かい季節より寒い季節の方が音がしやすいそうで、それは、寒いと関節が縮こまっているため、引っ張った時に気泡が生じやすいからなのだとか。

 

よく、あまり関節を鳴らすと指が太くなると言われますが、実際そんなことはないそうです。ただ、気泡が弾ける瞬間は、小さな面積に大きな力がかかるため組織を損なう可能性があるそうです。

 

ポキポキ鳴らすと何か気持ちが良かったり、コリが取れた気がするのは気のせい。なので、あまりやり過ぎない方が良さそうです。

眠いと目をこすりたくなるのは妖精のせい!?

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眠くなると目をこする…よく子供などが無意識でやっています。なぜ、眠くなると目がショボショボしたり、目をこすりたくなるのでしょう?

 

眠くなると血液の流れが遅くなり、血圧が低下します。すると毛細血管に軽いうっ血が起き、まぶたもうっ血して腫れぼったくなります。この重く感じるうっ血を分散しようとして、思わず目をこすってしまうのだそうです。

 

メカニズムを説明されればなるほどと思いますが、原因が分からなかった昔は不思議だったのでしょう。ドイツなどのヨーロッパでは、ザントマンという眠りの妖精のせいだと思われていました。

 

別名砂男と呼ばれるザントマンは、眠気を誘う砂の袋を背負っていて、夜になると人々の目の中にこの砂を投げ入れて回ります。だから眠くなると目をこすりたくなると考えられていたようです。夜更かしする子供には「早く寝ないとザントマンが来るよ」と脅したりしたのだとか。ということは、ちょっと怖い存在だったのかもしれません。

 

アンデルセン童話にも似たような妖精が登場します。こちらは怖くない眠りの妖精オーレおじさん。オーレおじさんは2本の傘を持っていて、眠気を誘うミルクを目の中に注ぎ入れ、良い子には絵の描いてある傘を差し掛けます。するとその子は一晩中楽しい夢を見られます。一方、お行儀の悪い子には何も描いてない傘を差し掛けます。すると夢を見ることなく朝まで眠りこけてしまいます。

 

童話の中に登場するヤルマールという少年は、オーレおじさんのおかげで素敵な夢を見ます。白鳥に引かれたボートに乗っていると、川べりに立つお城のバルコニーからかわいい王女様がたくさんのキャンディーを投げてくれたり。大好きだった亡くなったおばあちゃんと再会したり。

 

睡眠負債が社会問題となっている今の時代。夢なんて見なくていいから朝までぐっすり眠りたいという人もいるかもしれません。でも、素敵な夢を見て楽しい気持ちで目覚めれば、一日を元気に過ごせて、夜もまたすこやかに眠れるような気もします。

 

眠くなると目をこする原因が科学的に解明されたからといって、妖精がいない証拠にはなりません。もしかしたら本当に、あなたのもとへ眠りの妖精が来ているかも。今夜、楽しい夢を見て安眠できるようにお願いしてみてはいかが?

野外炊飯に優れたそら豆型

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今は空前のアウトドアブームだそうです。しかも20年前に流行したような男性的なアウトドアではなく、ファミリー層や女性が楽しむスタイルが人気なのだとか。その原因はSNSにあるという説が。つまり、非日常的な写真を投稿するためにアウトドアへ行く人が増えているようなのです。

 

理由は何であれ、アウトドアの楽しみといったらなんといっても、大自然の中で食べる食事ではないでしょうか。最近はアウトドア調理道具でも、ダッチオーブンやキャンプクッカーなどオシャレな炊飯器具がたくさん登場していますが、やはり野外炊飯といったら基本は飯ごうでしょう。

 

原型はヨーロッパの軍隊で使われていたものが、明治期に洋式軍隊と共に採用され、日本でお米を炊く用に改良されたそうです。なので昔は黒やカーキ色だったのが、今はシルバーやカラフルなものなど、いろんな種類があります。でも、ほとんどが中央がくびれたそら豆型なのはなぜでしょう?

 

飯ごうはもともと、兵隊さんたちが使う野戦用の炊事用具として開発されたもの。リュックやベルトに括り付けて持ち運ぶ際、湾曲があることでかさばらずに安定する。いくつかの飯ごうをまとめて炊く時、ぴったりくっつくからコンパクトにまとまり、かまどが小さくて済み、焚き木を節約できる。火力にムラのある焚き木でも対流によって熱が伝わりやすくご飯が炊きやすい。炊きあがった飯ごうをまとめて運ぶ際、曲面をぴったり重ねて持つとグラグラせずに安定し、一度にたくさんを運べる、などの理由があるそうです。

 

キャンプをする時、今は車がありますから歩いて運ぶことは考えなくてもいいですが、対流を活かしておいしいお米が炊けるというのは日本ならではの楽しみと言えます。せっかくの非日常を楽しむのなら、飯ごうで野生的においしいご飯を味わってみてはいかが?

盲腸は大事な役割を持っていた!

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手術が必要な身近な病気といえば、虫垂炎があります。通称、盲腸。盲腸の先にある虫垂という小さい袋が炎症を起こす病気ですね。日本人で発症する割合は、1000人に11.5人とも15人に1人とも言われ、いずれにせよ高い頻度です。1020代に多いそうですが、それ以外の幅広い年代でも起こります。

 

あまりにも多くの人が発症し、手術で取り除いてしまうため、盲腸は役に立たないものの代名詞のように言われていました。本当にそうなのでしょうか?

 

盲腸は大腸と小腸の境にあり、食べ物が小腸から大腸へ通過しようとすると、盲腸を含めた大腸上部が動いて食物を行き来させながら消化を促します。特に草食動物の場合は、小腸で消化し切れなかった食べ物が盲腸でさらに細かく消化されるという大事な働きをしています。でも人間の場合は、それほど消化の悪いものを食べないため、盲腸の役割も重要視されていませんでした。

 

ところが近年の研究で、盲腸の中にはたくさんの免疫細胞が棲んでいて、健康に関わる腸内フローラ(腸内細菌叢)を整える役割を果たしていることが分かってきました。また2015年には、手術で盲腸を取ってしまった人と、手術していない人を比べると、手術した人の方がその後1年半〜3年半の間、大腸がんになる確率が2.1倍という発表があり世間を驚かせました。

 

当たり前のことですが、取るに足らないように思われていた盲腸にも、大きな存在理由があったんですね。

 

「自分は手術で盲腸を取ってしまったから、大腸がんになる可能性が高い?」なんてあまり心配し過ぎないでください。リスクが上がったのは術後3年半までのことで、その後のリスクは手術しない人と同様だそうです。大らかに過ごした方が、体全体の免疫力もきっと高まりますよ。

.猫のキャットウォークのヒミツ

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「犬も歩けば、猫も歩く」…犬も歩けば棒に当たるのことわざをパロディにしたこんなコントを、坂本龍一さんなどが所属したテクノバンドYMOとスネークマンショーというコントユニットが1980年代にアルバムに収録していました。なるほど、確かに歩くよなあと笑ったものです。

 

犬も歩けば猫も歩く、そんな当たり前のことですが、犬と猫の歩き方に違いがあるってご存じですか?

 

私たちが通常歩く時は、右足と左手、左足と右手が同時に前へ出ます。同様に、歩く時は右前脚と左後脚、左前脚と右後脚が前に出るのが犬です。いわゆる対側型動作です。ところが猫は、右の前脚と後脚、左の前脚と後脚が同時に出る同側型動作なのです。運動会の行進などで緊張して右手と右足、左手と左足を同時に出して歩いてしまうあの形ですね。

 

えー!そうなの!?あんなに猛スピードで走ったりしているのに?とよくよく猫の動きを見てみると、まったく同時ではないものの、確かに右前後脚、左前後脚が出ていました。この歩行法は「ナンバ歩き」と言われ、江戸時代までは日本人もやっていたというのですから驚きです。

 

言われてみれば、能や歌舞伎、日本舞踊などでそういう歩き方を見かけますし、お相撲のすり足しながら手を出す「鉄砲」という動作も右手右足、左手左足を出しています。浮世絵に登場する人物のる歩き方や、佐川急便さんの飛脚マークもそうなっています。

 

そんな日本古来の歩き方も、明治になって着物から洋服に変わったり、学校教育に西洋式軍事訓練が取り入れられたことなどで廃れたと言われています。でもこのナンバ歩きは、筋肉や関節に余分な力がかからず楽に前進できるので、今はリハビリなどに取り入れられているのだとか。他にも、長時間歩いても疲れない、坂道や階段を楽に昇れるなどのメリットがあるそうです。

 

知ってか知らずか、猫のしなやかなキャットウォークは、体に負担の少ない歩き方だったんですね。